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インタビュー ランキング!

インタビュー 小林賢太郎プロデュース公演「Sweet7」 [VHS]

有名パティシエが経営するケーキ店に勝つための対策を練ろうと奮闘する【七日堂】というケーキ屋を舞台にした「sweet7」。サモアリナンズの常連・久ヶ沢徹や平田敦子、自らのプロデュース公演等で活躍中の西田征史など個性あふれる役者陣がラーメンズだけでは実現出来ない面白さを出してくれています。もちろん、片桐仁の演じる強烈キャラにも要注目です!いつものラーメンズの公演とは違う「sweet7」是非見ていただきたいです。ただ、第1回目のプロデュース公演のネタが冒頭に出てくるので、話をつなげているなら先にそちらを映像化して欲しかったです。 小林賢太郎プロデュース公演「Sweet7」 [VHS] 関連情報

インタビュー ピアノが上手になる人、ならない人

 タイトルの「人」は主に幼児期から相応のピアノ教育を受けてきたアンダー20だと私は思いますが、お子さんをピアニストにしようかと考えている親御さんや、広い意味でのクラシック・ピアノ音楽愛好家にもおすすめします。 知識や経験が豊富な方々には「今さら」なことばかりなのですが、音大のピアノ課に在学していながら分かってない、もしくはやってないことがらがあまりに多いことがこの本によっても如実に示されています。また、音楽史的な観点からの楽譜やテンポの解釈法なども織り込まれていますから、音楽史を考える良いキッカケにもなるのではないかと思います。 ひとつ残念なのは「五体満足な人間であれば」(p.15)という表現が辻井伸行さんが活躍されている現代において、この本のようなコンテクストで使われていること。目が見えていても自分の演奏を客観的に聴く耳を…、と唱える著者がどうして。年代的なものなのでしょうか。この本を読めば読むほどに【五感】満足ではない人はピアノが上手にならないと述べてるとしか思えないのに「五体満足」とは。 ピアノが上手になる人、ならない人 関連情報

インタビュー Acoustic Christmas

今年もクリスマスが近づいてきました。「クリスマス・ソング」って、とても良い曲が多いですね。どの曲が良いのか、という好みではなく、このジャンルに入る曲たちが全て優しさと深い愛情に包まれていると思っています。当然、年に一回だけ聴くには惜しいものがありますので。ここでは、そんなアコースティックなサウンドに彩られた10曲が収められています。押尾コータローの「ラスト・クリスマス」、小林桂の「ホワイト・クリスマス」という定番の作品も、それぞれの個性が十二分に出ていて良い演奏だと評価しています。飽きがこない、というのは奏でられる音楽の中に才能の煌きや独自の感性が一杯詰まっているからだと思いました。寺井尚子の「ロンリー・クリスマス」は、とても切ない気持ちにさせてくれました。深い音色のヴァイオリンが、淋しい気持ちを温かく包んでくれます。千住明作曲の「スノーダイヤモンド featuring 千住真理子」もいいですね。夜空の星を見上げながら、このような壮大なロマンを感じさせる音楽を聴く「クリスマス」もまたステキです。Chamber Ringing Soloistsの「無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調」と、ハーピストの長沢真澄の「月の光」はそれぞれ美しい演奏でしたが、これらのクラシックの名曲とクリスマスとの関連が良く分かりませんでした。リーフレットには解説がありませんので、この演奏を選んだプロデューサーの意図を聞きたいと思います。確かに聖夜に相応しい雰囲気は感じられるのですが、それを言えば何の曲でも選べますので・・・・・。煩わしい日常から解放されて聖夜に親しい人とクリスマスの雰囲気を楽しむ時に、何の音楽を聴きたくなるのでしょうか。人それぞれですが、結構考えぬいた1枚のCDが必要となるでしょうから。 Acoustic Christmas 関連情報

インタビュー 現代日本の音楽名盤選5 伊福部昭・小山清茂・外山雄三 (MEG-CD)

 店舗で注文を受けてからその都度CD-Rに焼いて、ブックレットもその場で印刷し、それを客に直接手渡すというMEG-CDという形態での再販です。 私は伊福部昭の「ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ」が目当てで購入しました。 「CD-Rに焼くくらいなら音源のデータをそのままくれれば…」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。ですがMEG-CDというのは思ったより仕事が良く、ブックレットや裏ジャケットなども再現されていました。(帯はありません) データで音楽を販売するときに、ブックレットの内容も配信されるというようなことはあまり聞きません。ここに(CD-Rという形ででも)「モノで提供すること」の意味があると思います。 上でも書いたように、私は伊福部の曲が目当てで購入しました。しかしこの盤にはほかに2曲が収録されています。私はその2曲に今回初めて触れました。全く聴いたことのない作品でしたので、解説文を読みながら聴きました。解説は、曲たちへの理解の手引きとなったと思います。 今まで手に入れられなかったという人にはMEG-CDで安価に入手してほしいです。やはりモノによる情報は重要だと思いますよ。 最後に、この盤をより多くの人が聴けるようにしてくださった方々に深く感謝申し上げます。願わくば、今もなお廃盤になっているあんなCDやこんなCDを手に入れられるようにしていただけたら嬉しいです。 現代日本の音楽名盤選5 伊福部昭・小山清茂・外山雄三 (MEG-CD) 関連情報

インタビュー

小林賢太郎プロデュース公演のいわばデビュー作となった本作品ですが、見終わってからの自分の率直な感想を言わせてもらうと、「やっぱ『ラーメンズ』はすげぇなぁ・・」です。簡単に言えば「good day house」というビルの各階(1〜4階)に住んでいるちょっぴりおかしな人たちの元に、そのビルの内装に来た「カタクリ工務店」に務めているこれまたちょっぴりおかしな片桐さん(笑)がやって来て、物語が色々と展開していく・・・という内容なのですが、ここでは各階の話の感想を書こうと思います。1階(喫茶店)まずは1階なんですが・・皆さんのレビューを見ていると酷評されている方が多いですね・・。この階は、喫茶店を新たに経営しようと張り切っている兄と妹の元に、内装を頼まれた片桐さんがやって来て・・という内容。個人的には妹役を演じている森谷さんが面白かった。「私、踊るわよ。」や「うるさい、バク!」などが印象的でした。兄と妹のおかしな掛け合いや、妄想など、面白い部分がないことはないのですが、何かこう、全体的にシュール過ぎというか、「えっ、もうこの階終わり?」という印象を受けました。クスクス笑える部分はありますが、声をだして笑う部分はあまり無いかもしれません。飼さんの電話の応対のシーンとかも、何回もやってるのが面白いと思えば、くどいと思う人もいるかもしれませんね。そういう意味では人それぞれ好みがわかれる階かもしれません。僕は面白かったですが。2階(学習塾)ある塾の講師のアルバイトに半ば強引に連れてこられた一人の若者と、塾長とその社員+内装に来た片桐さんで展開されていく内容。この階は片桐さんの暴走&勘違いが凄かったですね(笑)本領発揮といった所でしょうか。上手くあの展開までもっていく小林さんの脚本も流石ですけれども。1階に比べると面白い部分も多々増え、後半部分では少しホロリとした部分もありました。いわゆる公演ではなく、単品のコントでやったら「感動系」の括りにされるような内容です。1階が受けいれられなかった人は、2階で持ち直した、多分そんな感じじゃないでしょうか。面白かったのはこっちだったけど、個人的には、雰囲気的には1階の方が自分は好きですね。3階(アトリエ/個展会場)ビルの中の3階の風景・・表面上ではそんな感じなんでしょうが、いやいや、最早これはもうれっきとした「ラーメンズ」の世界です。このビルの大家さんに頼まれて個展を開くことになったものの、全く絵が描けない(絵を描こうとしない)絵かき(小林さん)と、そこに間違って入ってきてしまった片桐さん・・。もうこの設定を聞いただけでワクワクしてきます。何が起こるのだろうと期待してしまいます。他の皆さんの言うとおり、やはり3階がずば抜けてクオリティが高くて面白いです!何より小林さん片桐さんの掛け合いが見事ですね(笑)恐らくアドリブも多少入っているのでしょうが、それを違和感なく織り込めるのが流石だと思います。一歩間違えたら、この階だけでもラーメンズ単体の公演で使用出来るんじゃないかとも思ってしまいます。小林さんもこの公演唯一のラーメンズ二人だけの場面だったので、脚本も自然と気合が入ったんじゃないのでしょうか。とにかく本当に素晴らしかったです。4階(大家さん夫婦の部屋)さて4階、文字通り大家さんの部屋なのですが・・これはもう仕方のないことだとは思うのですが、やはり3階が凄かっただけあって、内容の落差が激しいですね・・。いや勿論、日本語が上手く話せない室岡さんも、室岡さんに攻撃する平田さんも面白かったのですが、ちょっと中身が薄かったというか。そしてここで各階の住人全員がこの部屋に集合するのですが、それも何だかただの「お約束」な感じがして「う〜ん」と思ってしまいました。最後の階だったので、もう一展開欲しかった感じです。(ちなみに1階の内容のある部分が、この階のオチへの伏線となっています。)全体の感想を言わせてもらうと、先にも言ったようにやはり「ラーメンズ」は凄い!ということです。何しろ一発目なので、初々しい、手探り的な感じが出ていると思います。しかし3〜4階の間の作品の紹介は蛇足だったような・・(個人的に数個は好きなのありましたが)作品としては十分見る価値があります。オススメです。 関連情報


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